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アミバ計画

アミバ計画とは・・突如編み物に目覚めたオバちゃんが、肩こり・老眼にもめげず「将来の年金額より地球温暖化が心配」などとほざきつつ「愛すべき編み物ばあちゃん」を目指す活動計画である。なお、「アミバ」とは「編み物ばあちゃん」の略称であり、某コミックの某キャラクターとは一切関係は無い。

ん!?間違ったかな…【正しい目数リングの使い方】

ショール編みのために、初めて「目数リング」を使ってみました。英文パターンでよく目にする「marker」というのはコレのことなんだろうな。

 

Clover 目数段数リングセット

Clover 目数段数リングセット

 

 渦巻き状のものですが、このタイプしかお店に置いていなかったため、こちらと別に安全ピン状の段数マーカーも購入しました。

 

 

Clover 段数マーカー

Clover 段数マーカー

 

 

両方使っていますが、結論から言えば、渦巻き状のもので兼用できたのですね…いまさら気がつきました。

そのうえ、渦巻き状のリングの使い方を間違えていたようです。その形状から「編み目にひっかけて後で外すもの」と勝手に思い込んでいたのです。

実際ショールあみ半分までそんな使い方をしていて、いつのまにか外れたりしていました。さすがに「おかしい」と思いましたよ…

クロバーさんのホームページで使い方を確認したら、棒針にリングを通しておいて次の段で左の針から右の針へただ移すだけだったのですね、なるほど。

だったら単なるリングでいいし(むしろ使いやすそう)、輪状なら輪ゴムでも糸を輪に結んだものでもいいのでは?と思ったら、自作されている方もいたりしてなるほど、と思いましたよ。

 

さて、英文パターンの「marker」という表記、日本語では単に「マーカーを入れる」とだけ訳されている場合が多いような気がします。「表目で3目編む、マーカーを入れる」などのように。そして「マーカーの手前まで編んで…」などと続いていて、マーカーは必須な様子。

むかし編み物本をよく見ていたころはマーカーは「あれば便利です」的に紹介っされていただけで、詳しい使い方を知らなかった、というお話でした。。