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アミバ計画

アミバ計画とは・・突如編み物に目覚めたオバちゃんが、肩こり・老眼にもめげず「将来の年金額より地球温暖化が心配」などとほざきつつ「愛すべき編み物ばあちゃん」を目指す活動計画である。なお、「アミバ」とは「編み物ばあちゃん」の略称であり、某コミックの某キャラクターとは一切関係は無い。

想いを形にできるチカラが欲しいんだ

きょうは仕事がお休み!ブログ村をウロついていたら、こんな懐かしい編み物本の記事を読ませて頂きました。

ameblo.jp

  ※コメントを二重投稿しちゃったみたい…シトリンさん、ゴメンなさい><

 

いやー懐かしい。これの1冊目「男の編み物(ニット) 橋本治の 手トリ 足トリ」も発刊当時に買っていました。橋本治さんは小説家なんですが、本読みながら中細1本どりを1号針でオリジナルの総編み込み模様(写真やイラストを忠実に再現!)のセーターなどを編んでしまうという、トンデモないお方。私には無理ー!と、当時思ったものです。

しかし、単なる技術書・編み図集のたぐいではなく、読み物として大変面白い。さすが小説家。発想・アイデアを形にしてゆく過程が詳細に記録されていて、編み物に限らず「オリジナルでモノを作る」という楽しさや大変さ、出来上がったときの達成感を読むだけでもちょこっと体験させて頂けた気がします。

 

オマケ画像。「橋本治さんの1冊目の編み物本、タイトルなんだっけなー?」と画像検索しておりましたらこんな画像が。

f:id:tenyear:20160307121938p:plain

あきらかに西洋の甲冑なんですが、兜としては本来の役割を果たす気はなさそうです。

暖かそうだから、いいか。

 

(現在進行中のプロジェクト)

ウィングレットショール(伏目できました!)

・ツムツムで編みぐるみ初挑戦

・2月のセーターのゲージ(スワッチというのですね)編まなくては