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アミバ計画

アミバ計画とは・・突如編み物に目覚めたオバちゃんが、肩こり・老眼にもめげず「将来の年金額より地球温暖化が心配」などとほざきつつ「愛すべき編み物ばあちゃん」を目指す活動計画である。なお、「アミバ」とは「編み物ばあちゃん」の略称であり、某コミックの某キャラクターとは一切関係は無い。

初めての帽子、完成しましたが…黒歴史に残りそう                

そんな時代もあったねと、いつか笑える日が来るのでしょうか。超極太アクリル毛糸の帽子、やっと完成しました。一応着画らしきものをアップしておきます…リベンジを心に秘めて。

そもそも適正針が9mmのところ、手持ちの針で済まそうと5mmの棒針で無理やり編んだ結果です。

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ぴったりサイズなのですが、伸縮性がほとんどありません。縁の二目ゴム編み部分は伸びたら伸びっぱなし。自立するほど編地が固いので、被り心地もよろしくありません。まるで台所用品のザルをかぶっているような…風が吹いたら飛ぶこと間違いなし。似合う似合わない以前に使えない。陶芸家だったら叩き割るところですが、今はほどく気力がありません。

そもそも私にとって帽子とは、既製品でもなかなか選ぶのが難しいアイテムなのです。                         

いろいろ試着してみても、妙に老けて見えたりもともと大きい顔がさらに大きく見えたり…今は日常的に帽子をかぶる生活はしていません。でもね。

「生涯編み物を楽しむ」をめざしている当「アミバ計画」では、密かに重要視しているアイテムなのですよ。なぜかって?

70代・80代になってまで白髪染めをしたくないし、髪はいよいよ細く腰が無くなってきますしね。そうそう美容院にかける費用も出せないだろうし。そのころまでには、お気に入りのスタイルの帽子をいくつか作ってヘアスタイルの一部として楽しめるようになりたいのです。すっかり白髪になったらビビッドカラーの帽子を日替わりでウィッグ替わりにかぶる、なんてのも楽しいかも。

そんなことを妄想しながら、また帽子編み、チャレンジする予定です。

 

ではまた。