読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

アミバ計画

アミバ計画とは・・突如編み物に目覚めたオバちゃんが、肩こり・老眼にもめげず「将来の年金額より地球温暖化が心配」などとほざきつつ「愛すべき編み物ばあちゃん」を目指す活動計画である。なお、「アミバ」とは「編み物ばあちゃん」の略称であり、某コミックの某キャラクターとは一切関係は無い。

編み物はリズムというけれど…「365歩のマーチ」がリフレイン

私、料理用のフードプロセッサーやスライサーを持っていません。千切りもみじん切りも包丁派です。付け合わせのキャベツくらいの量ならカット野菜でもいいか、と最近は思うこともありますが、千切り・みじん切りがわりと好きなんです。キャロット・ラペなど、ほんとうはスライサーのほうが味なじみが良いそうなのですが、包丁で切っています。ああ、書いてたら食べたくなってきた。今度つくろう(笑)

さて、ここからが本題。包丁でたとえばキャベツの千切りをつくるとき、なるべく幅を揃えて切るためにはどうしていますか?ある程度包丁に慣れていればトントントン…とリズミカルに刻んだほうがきれいに切れますよね。逆に「1ミリ手をずらして包丁をあてて…これで本当に大丈夫かしら?ちょと計ってみようか」なんて考えていたら時間がかかるばかりでちっともきれいには切れません。

私は編み物をするときも、千切りするときのようにリズミカルに手を動かすように心がけています。そのほうが編み目も揃いやすいように思います。

棒針編みで増減無しの部分はそこそこ納得のできる編地ができるのですが(増し目や減目部分はまだまだ難しいですね)、かぎ針だとまだそこまでリズムに乗れません。

いま編んでいるのはかぎ針編みのプル。これがまたなかなか進みません。編んでほどいて編んで編んでほどいて…頭の中で「365歩のマーチ」がリフレインしております。

 

三百六十五歩のマーチ (MEG-CD)

三百六十五歩のマーチ (MEG-CD)

 

  ※すぐにチーター(水前寺清子さんの愛称)がひらめいた方はきっと私と同世代)

 

 もちろん「三歩進んで二歩さがる」の部分です。三目編んで二目ほどく、ならまだよいのですが「三段編んで二段ほどく」状態。

頭の目がゆるむ」という問題は解決に向かいつつあります。これはどうやら糸を引き出す時の長さとか編地に対しての編みだす時の角度とかが関係しているようで。文章ではいま一つうまく説明できていないですけど。

そしてなんとかリズムにのれそうかな?と思うと、前段のあきらかな編み間違いが発覚。これは模様の出方に影響するので、ほどくしかありません。

…これ、夏本番までに完成するのでしょうか?

 

歌の歌詞どおり『千里の道も一歩から はじまることを信じよう』と思います。

 

ではまた。